抜歯後における注意事項について

抜歯後における注意事項について

当院では多くの女性の患者様にご来院いただいておりますが、女性の方は顎が小さいため、矯正治療におきまして、抜歯(矯正治療に伴う便宜抜歯・親知らず抜歯)をさせていただく症例もございます。本日は、矯正治療をお悩みの患者様へ、抜歯後の注意点について名古屋ステーション歯科・矯正歯科、衛生士:越阪部がお伝えしていきます。

抜歯を行う状態やタイミング

歯を抜くのは様々な理由でございますが、主に、

1、矯正抜歯➡歯を並べるスペースの確保・口元を下げる時など。

2、親知らず抜歯➡横向き・斜めなどに親知らずがはえてきた為、歯茎の炎症や近接歯虫歯のリスクを減らすため。

3、虫歯の抜歯➡虫歯が進行して歯を残すことが難しい状態になった時。

4、歯周病の抜歯➡歯を支える骨が溶けて歯がぐらぐらし、噛むことができず歯を残すのが難しい状態。

※他にも交通事故や、かたいものを食べて歯が割れたりなどで歯を抜くことも少なくありません。

 

抜歯後の注意事項

処置後、ガーゼなどを噛んでいただき圧迫止血を行いますが、この際に、しっかり圧迫していないと血が止まりにくくなってしまいます。血の味が気になり、強いぶくぶくうがいや唾液を吐きだすことをしてしまうと血餅(かさぶた)が剥がれ、血が止まらなくなってしまいます。また、抜歯当日に飲酒・激しい運動・長いお風呂につかるなど血行が良くなることをすると再出血の原因になってしまいます。

抜歯窩(抜いたところの穴)に食べかすが入ることがあるため、傷口が落ち着くまで抜歯したところでのお食事は控えて頂き、反対側などで食べて頂く事をお勧めさせて頂いております。親知らずなどは腫れたり、お口が開けづらくなってしまう事もありますが、保冷剤で冷やしすぎても痛みが増してしまう事もあるため、濡れタオルを軽くあてるくらいにしておくことを推奨させていただいております。

 

当院でのご対応

当院は矯正治療に行う便宜抜歯も同時に行っており、生え方にもよりますが、親知らずの抜歯も行っております。血が止まりくい方や抜歯時に体調がすぐれない方などは、抜歯後に止血確認も行っております。患者様の体調を優先させて頂き、ご負担が少ないよう配慮させて頂いております。当院は女性の患者様が多いため、抜歯後にはマスクのお渡しすることで、他の方から加療されたことをわかりにくくさせて頂いております。今後とも多くの女性の患者様にご通院しやすいクリニック環境作りを目指しております。ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。

 

名古屋ステーション⻭科・矯正⻭科について

名古屋ステーション⻭科・矯正⻭科では、⼥性のための完全個室の矯正⻭科クリ ニックとして治療を⾏なっております。主に矯正⻭科治療といたしまして、表側矯正,裏側矯正,インビザ ライン,アクアシステム,ハーフリンガル,ホワイトニング,オフィスホワイトニング,デュアルホワイトニングの治療が患者様のご負担が少ない治療費での診療が可能です。

また地域といたしましては、名古屋市・中村区・栄・稲沢市・津島市・美濃加茂市・可児市・鈴鹿市・四日市市・桑名市・いなべ市からの患者様が多くお越しいただいております。

名古屋駅(名駅)より徒歩 1 分ですので、好アクセスのため、愛知県、三重県や岐阜県などの東海地方の患者様にもご来院頂いております。

住所:〒450-0002
名古屋市中村区名駅4-6-23 第3堀内ビル13階

TEL:0120-946-818

Email:nagoyasta.dc@gmail.com

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