すきっ歯の治療!?

すきっ歯の治療!?

歯並びのカウンセリング時に、ご相談の一つに“すきっ歯を治したい・・・”とご相談を受けることが多くございます。患者様によって、隙間の量・部位は異なります。しかし、部位としましては、他人にみえてしまう前歯などに生じることも少なくはありません。

すきっ歯の原因

隣の歯との間にできる隙間のことで、空隙歯列や部位によっては正中離開(前歯に限局した場合)などと言われております。様々な要因がありますが、主に顎の大きさと歯の大きさに差が生じた場合といわれておりますが、原因として①顎が大きい歯が小さい③先天的に歯が欠損している④歯周炎の症状悪化⑤軟組織による異常(舌が大きいなど)などが挙げれらます。

もちろん成長期のお子様に関しては、永久歯の萌出途中のに一時的に空隙が生じている場合もございます。

すきっ歯を残しておくと

お悩みが多い内容としまして、見た目の印象を改善されたいとご要望を頂きます。しかし、その他にも、空隙歯列の場合は、①噛む箇所が少ない場合に食事の際に、噛み切りにくく消化の過程に障害が生じる②食べ残しが停滞し、虫歯や歯周炎に罹患しやすくなる③空気がもれることによる発音障害など、様々な点においても影響を及ぼしている可能性がございます。

 

当院のご対応

患者様の症状にもより異なりますが、空隙歯列の場合には、矯正装置による改善が可能です。表側矯正・裏側矯正におきましては多くの症例に適応されることがあります。マウスピース矯正の場合ですと、スペースの大きさによっては、ワイヤー矯正と併用し加療させて頂く場合もございます。

歯周炎にて歯が失われてみえたり、先天的に歯が欠損されている場合には、補綴処置(ブリッジ・冠治療)やインプラントによる治療も検討させて頂く場合もございます。しかし、正中離開といわれる部分的に生じた隙間の場合は、積極的に矯正治療をする場合もございますが、ダイレクトボンディングやラミネートべニアといわれる歯に材料を補填することで治療することもございます。

患者様の症状、ご希望の装置や期間等によって様々なご提案をさせて頂くことで、今後とも多くの女性の患者様にご通院頂きやすいクリニックを目指してまいります。

名古屋ステーション⻭科・矯正⻭科について

名古屋駅(名駅)より徒歩 1 分ですので、好アクセスのため、愛知県、三重県や岐阜県などの東海地方の患者様にもご来院頂いております。

住所:〒450-0002
名古屋市中村区名駅4-6-23 第3堀内ビル13階

TEL:0120-946-818

Email:nagoyasta.dc@gmail.com

WEB:https:/www.nagoya-station-orthodontic.com

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